引っ越しをお願いするのに赤帽が意外に良かった

以前、県をまたいで、単身で引っ越しをすることがあり、その際に引っ越し業者をどこにするのか悩みましたが、結局はタウンページで見つけた地元の赤帽さんにお願いしました。そこの赤帽は、家族経営で、引っ越しの運搬も、単身であれば社長一人でやっているような小さな会社でした。
引っ越し当日は、その社長と世間話をしたりして、人柄もとてもよかったので、安心してお任せすることができました。
その引っ越しから以降、赤帽さんから毎年暑中見舞いが送られてくるようになりました。
2年後くらいにまた引っ越しする際も、また同じ赤帽さんにお願いしました。

▽オススメの引越し 相場サイト
引越し費用の相場・業者選び|引っ越しサポートガイド

その時は引っ越し先の荷物受取人が、婚約者だったのですが、赤帽さんはそれを察してくれたのか、その後の暑中見舞いは新しい名字の宛名になっていて、いっそう温かみを感じました。。

引越しに欠かすことのできない台車

私が、引越しのときに欠かすことができないと思っているのは、荷物を楽に運ぶことができる台車です。もしも、引越しの荷物を載せるトラックなどが、建物のそばにピタリと横付けできれば良いですが、そうでない場合は台車があったほうがとても便利です。
台車があれば、何より荷物を運ぶのがとても楽になりますし、荷物を落として中身を壊してしまうリスクも軽減されますから、とても一石二鳥だと私は思っています。ですので、これからも引越しには台車を重宝したいと私は思っています。

引越しの場合にも料金がそのサービスに応じて設定されます

価値に応じた価格が物につくように、引越しの場合にも料金がそのサービスに応じて設定されます。
これらの料金が安すぎても高すぎても、利用者か引越業者かのいずれかが損することになります。
サービスの内容や引越業者に違いがあっても、必ず適正料金というものが引越しにはあります。
これを見定めることが可能であれば、引越業者を選ぶことは非常に簡単なものになります。
しかしながら、適正な価格というのは何をもって言うかは、非常に判断が難しくてあいまいになる傾向にあります。
ご承知のとおり、引越しは物件ごとに荷物の質、規模、条件が違います。
さらに、引越しの作業員の熟練度というものが、引越しのサービスの価値自体を変えるような要素を持っています。

過去何十回と海外、国内に転勤、引越ししてきた管理人が、引越しの基本的な事から注意事項などを紹介していくブログです。